中野富士見町の皆様、はじめまして。
当院は中野富士見町駅から徒歩30秒、トモズ薬局の2階にあるクリニックモールに位置しており、駅近くのため中野新橋・方南町・中野坂上から通院しやすい眼科として地域医療に貢献しています。また、バス路線も非常に充実しているため、新中野・幡ヶ谷・笹塚方面からも便利にご来院いただけます。土日祝日も開院しているため、普段はお仕事で通院が難しい方も安心して受診いただけます。
さらに、多焦点眼内レンズや角膜疾患の治療をご希望される患者様は、都内のみならず神奈川県・埼玉県など都外からも受診いただいております。
院長は、慶應義塾大学病院の角膜・白内障グループにて教授フェローとして臨床・研究・教育に携わりました。慶應義塾大学病院人間ドック部門において眼底読影の責任者を務めたこともあり、緑内障をはじめとした疾患の早期発見・診断に携わってまいりました。その後、川崎市の基幹病院である川崎市立川崎病院(713床)にて眼科診療科長を務め、6名の眼科医を指導しながら、多焦点眼内レンズ白内障手術、両眼同時白内障手術、緑内障手術、米国からの輸入角膜による角膜移植手術、無縫合翼状片手術、羊膜移植術など先進的な手術の導入と診療体制の確立に努めてきました。
当院では、さらに緑内障治療の選択肢を広げるため、SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)を導入しました。近年、初期の緑内障では点眼治療に先立つ有力な選択肢としてSLTが注目されており、6年間の研究でも、点眼から治療を開始した場合より視野障害の進行が少なかったことが報告されています。当院でも、こうしたエビデンスを踏まえ、初めて緑内障治療を開始する患者様には、点眼より先にSLTをご提案することがあります。また、緑内障の目薬によるまぶたのくぼみや黒ずみ、かぶれなどでお悩みの方にも、SLTへ切り替えることで、こうした目薬による副作用が生じなくなり、ご満足いただいております。
これまでの大学病院・総合病院での経験を活かし、患者様に寄り添いながら、常に進化する医療と一人一人に最適な治療を、アットホームな環境で提供してまいります。