お知らせ
お知らせ
患者様の待ち時間短縮のため、今後はコンタクトレンズ処方を【完全予約制】とさせていただきます。
ご希望の方は、Web・LINE予約またはお電話にてご予約をお願いいたします。
当日のご希望につきましては、予約枠に空きがある場合のみ対応可能です。
空きがない場合は、当日処方はお受けできませんので、受付にて後日のご予約をお取りいたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
コンタクトレンズ処方をご希望の方は、事前に注意事項をご確認のうえご予約ください。
緑内障や高眼圧症の治療は、これまで「目薬」が一般的でした。
しかし近年、レーザー治療(SLT)を最初に行う方が、
目薬から治療を始めた場合よりも、視野の悪化を抑えられることが
世界的な研究で示されています。
この研究は、6年間にわたり患者さんを追跡した大規模な臨床試験で、
世界で最も権威ある眼科専門誌 Ophthalmology に、2025年に掲載されました。
研究の結論は、
「緑内障・高眼圧症の初期治療として、SLTは目薬よりも優先されるべきである」
というものです。
当院では、このSLT治療を行っております。
緑内障・高眼圧症と診断された方、
治療を始めるにあたり選択肢について知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
https://academia.carenet.com/share/news/052f498f-26d7-4ba5-85fa-3c8340f75488
当院では、毎週 日曜日・月曜日・金曜日 のお昼の時間帯 に白内障手術を行っております。
手術はすべて院長が担当します。手術をご検討中の方、見え方にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
※手術枠には限りがあるため、ご希望の方は早めの受診・ご予約をおすすめしております。
コンタクトレンズ診療費に関するお知らせ(2026年2月〜)
(1)初診料及び再診療
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院に初めて受診した方は初診料291点を、当院で過去にコンタクトレンズ検査料算定したことがある方は再診料75点を算定いたします。
(2)コンタクト検査料1
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
※厚生労働省が定める疾病(緑内障・網膜硝子体疾患・円錐角膜、角膜変形若しくは高度不正乱視の治療を目的としてハードコンタクトレンズの処方を行った場合等)によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
※上記につきご不明な点はご相談ください。
コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名:三田村 浩人 2013年より眼科診療に従事
業務拡大のため2026年2月以降に勤務可能な常勤の視能訓練士および非常勤視能訓練士を募集いたします。
当院は、一般眼科診療に加え、白内障手術・緑内障診療にも力を入れており、
特に白内障手術術前検査のご経験がある方を歓迎いたします。
これまでのご経験を活かしながら、より質の高い医療を一緒に提供していただける方をお待ちしております。
勤務条件・業務内容の詳細につきましては、
求人ページをご確認のうえ、応募フォームからお問い合わせください。
花粉症による目のかゆみ・充血・ゴロゴロ感は、
市販の目薬だけでは十分に抑えられないことも少なくありません。
当院では、症状の強さや目の状態に応じて
市販薬より効果の高い処方用の抗アレルギー点眼薬を使用し、
必要に応じて内服薬や点鼻薬も併用した治療を行っています。
また、ドロップスクリーンによるアレルギー検査を導入しており、
指先から少量の血液で、原因となるアレルゲンを調べることが可能です。
原因を知ることで、より的確な治療や予防につなげることができます。
毎年花粉症でお困りの方、
市販の目薬で十分な効果を感じられない方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
毎週水曜日は、慶應義塾大学眼科学教室に所属し、現在は関連病院である埼玉メディカルセンターでご活躍中の長谷川先生が診療を担当しています。院長が信頼している、経験豊富で丁寧な診察をしてくださる先生です。
水曜日は比較的ゆったりとご案内できるため、コンタクトレンズを初めて使ってみたい方、眼鏡をじっくり合わせたい方にもおすすめの曜日です。
・スマートフォンのマイナ保険証利用に対応いたしました。
・ご利用には、事前の設定が必要です。
設定方法などの詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
中野富士見町駅前眼科は、2025年11月1日(土)に開院することが決定しました。
スタッフ一同、皆さまをお迎えできる日を心よりお待ちしております。
また、ホームページは2025年10月20日頃に正式公開予定です。
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