お知らせ
お知らせ
令和8年度の中野区眼科検診が、6月1日から始まりました。
当院は今年度より、中野区眼科検診の実施医療機関となりました。
(昨年度は開業直後のため対象施設ではありませんでしたが、今年度から当院でも受診していただけます。)
対象は、令和9年3月31日時点で45歳・55歳・65歳になる中野区民の方です。
杉並区など中野区外にお住まいの方は、中野区眼科検診の対象外となります。
ただし、自治体の検診や健康診断などで目の異常を指摘された後の精密検査は、当院で保険診療として受けていただけます。
緑内障や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などの目の病気は、初期には自覚症状が出にくいことがあります。
気づかないうちに進行した視野や視力の障害は、治療をしても元に戻せないことが多いため、症状のない段階で発見することが大切です。
対象の方には、中野区から受診券が郵送されています。
ぜひこの機会にご受診ください。
【受診期間】
令和8年6月1日から令和9年2月28日まで
【自己負担金】
400円
※受診券に「免除」と記載されている方は不要です。
【当日お持ちいただくもの】
・受診券(水色)
・受診券シール(2026)
・自己負担金
・マイナ保険証または資格確認書
詳細は、中野区ホームページをご参照ください。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/kenshin_yobousessyu/gankenshin/ganka.html
科学雑誌『Newton(ニュートン)』2026年7月号「医療最前線」で、緑内障治療の進歩が取り上げられました。
誌面では、レーザー治療の「SLT」と、「iStent(アイステント)」を用いた低侵襲緑内障手術が紹介されています。いずれも当院で行っている治療です。
SLTは、目を切らずに外来で行うレーザー治療で、点眼薬をなくしたり、減らせる可能性があります。眼科領域で世界的に権威のある医学雑誌『Ophthalmology』に掲載された研究では、新規診断の高眼圧症・開放隅角緑内障では、SLTを第一選択として優先すべきと結論づけられています。
iStentは、白内障手術と同時に行う低侵襲緑内障手術です。白内障手術のタイミングでiStentを併用できるかどうかも、あわせて検討しておくとよいでしょう。
緑内障治療をご検討中の方、点眼薬を減らす方法を知りたい方、白内障手術と一緒にできる緑内障治療について知りたい方は、ぜひ医療コラムご覧ください。
詳しくはこちら:医療コラム
このたび当院では、アルコン社の最新多焦点眼内レンズ
「パンオプティクス プロ」の取り扱いを開始いたしました。
パンオプティクス プロは、従来モデルを進化させた最新設計の3焦点レンズです。
● 60cmの中間焦点設計
スマートフォンやパソコン作業など、現代の生活距離に配慮した設計
● 光利用効率94%(従来88%)
より明るく、鮮明な視界を目指した改良設計
● 約91.6%の眼鏡非依存率
日常生活において眼鏡を必要としない方が多いことが報告されています
「できるだけメガネに頼らない生活を送りたい」
「より質の高い見え方を目指したい」
そのような方にとって、新たな選択肢となるレンズです。
※多焦点眼内レンズは選定療養の対象となります。白内障手術の保険診療費とは別に、片眼400,000~450,000円(税込)の追加費用がかかります。
また当院では、単焦点レンズ(保険適用)にもアルコン社の最新「クラレオン」シリーズを採用しております。
詳しくは診察時にご相談ください。
2026年6月1日より、子どもの近視進行抑制治療の新しい選択肢として「マイサイト® 1 day」の取り扱いを開始します。
マイサイト® 1 dayは、近視の視力矯正を行いながら、近視の進行を抑えることを目的とした1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。
通常のコンタクトレンズは「見え方を補正する」ことが主な目的ですが、マイサイト® 1 dayは、見え方を補正する部分と、近視の進行に関係する眼軸長の伸びを抑えるための特殊な光学設計を組み合わせたレンズです。
マイサイト® 1 dayは、近視の視力補正と進行抑制を目的としたソフトコンタクトレンズとして、日本で初めて厚生労働省の承認を受けたレンズです。
学校健診で視力低下を指摘された方、眼鏡をかけることに抵抗がある方、スポーツや部活動で眼鏡が不便な方、近視の進行が心配な方は、ぜひご覧ください。
【マイサイト® 1 dayについて詳しくはこちら】
https://nakano-eye.jp/medical/medical03/#link06
また、保険診療上の取り扱い変更により、2026年6月1日以降、リジュセアミニ点眼治療の費用体系も変更となります。
リジュセアミニ点眼液は1箱4,400円(税込)となり、診察および一部検査については年2回まで保険診療として対応できるようになります。これにより、患者様の費用負担が軽減されます。
【リジュセアミニ点眼液について詳しくはこちら】
https://nakano-eye.jp/medical/medical03/#link04
白内障手術に関する医療コラムを公開しました。
当院での手術実績や、眼内レンズ選びについてご紹介しています。
また、医療関係者の方へ向けたご案内も掲載しております。
白内障手術をご検討中の方、ご紹介をご検討中の医療関係者の方は、ぜひご覧ください。
当院では、毎週 日曜日・月曜日・金曜日 のお昼の時間帯 に白内障手術を行っております。
緑内障や高眼圧症の治療は、これまで「目薬」が一般的でした。
しかし近年、レーザー治療(SLT)を最初に行う方が、
目薬から治療を始めた場合よりも、視野の悪化を抑えられることが
世界的な研究で示されています。
この研究は、6年間にわたり患者さんを追跡した大規模な臨床試験で、
世界で最も権威ある眼科専門誌 Ophthalmology に、2025年に掲載されました。
研究の結論は、
「緑内障・高眼圧症の初期治療として、SLTは目薬よりも優先されるべきである」
というものです。
当院では、このSLT治療(保険適用あり)を行っております。
緑内障・高眼圧症と診断された方、
治療を始めるにあたり選択肢について知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
https://academia.carenet.com/share/news/052f498f-26d7-4ba5-85fa-3c8340f75488
当院では、毎週 日曜日・月曜日・金曜日 のお昼の時間帯 に白内障手術を行っております。
手術はすべて院長が担当します。手術をご検討中の方、見え方にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
※手術枠には限りがあるため、ご希望の方は早めの受診・ご予約をおすすめしております。
中野富士見町駅前眼科では、9月より勤務開始できる視能訓練士の正社員を募集しています。
今回は、実務経験5年以上の視能訓練士の方を対象に募集いたします。
当院では、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術、緑内障レーザー・手術、小児眼科、オルソケラトロジー、ICL、最新の近視進行抑制治療など、幅広い診療を行っています。
これまでのご経験を活かしながら、新しい検査や治療にも関わり、患者さまの見え方を支えてくださる方を歓迎いたします。
詳しくは求人ページをご参照のうえ、応募フォームよりご応募ください。
https://nakano-eye.jp/recruit/
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
患者様の待ち時間短縮のため、眼鏡処方の予約制を導入しました。
通常の眼鏡処方をご希望の方は、Web・LINEまたはお電話にてご予約をお願いいたします。
ご予約がない場合、当日の診療状況や検査内容によっては、当日に眼鏡処方箋を発行できず、後日の眼鏡処方枠をご案内することがあります。
また、遠近両用眼鏡・プリズム眼鏡は、通常の眼鏡処方よりも確認項目が多く、検査や見え方の確認に時間がかかります。対応できる検査スタッフが限られる場合があるため、Web予約ではなく、お電話にてご予約をお願いいたします。
詳しくは、眼鏡・コンタクトレンズページをご確認ください。
患者様の待ち時間短縮のため、今後はコンタクトレンズ処方を【完全予約制】とさせていただきます。
ご希望の方は、Web・LINE予約またはお電話にてご予約をお願いいたします。
当日のご希望につきましては、予約枠に空きがある場合のみ対応可能です。
空きがない場合は、当日処方はお受けできませんので、受付にて後日のご予約をお取りいたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
コンタクトレンズ処方をご希望の方は、事前に注意事項をご確認のうえご予約ください。
2026年5月15日(金)より、まぶたを上げる新しい点眼薬「アップニークミニ」の取り扱いを開始します。
アップニークミニは、後天性眼瞼下垂に対する点眼薬です。
「目を開けづらい」
「以前に比べて上まぶたが下がってきた」
「おでこのしわが増えた」
「眠そうに見えると言われる」
このような症状がある方が対象となる場合があります。
18歳以上の方が使用可能で、1日1回点眼します。
点眼後、比較的早い時間から効果が出始め、2時間後以降に効果が最大となります。
ご希望の方は、院内で一度点眼し、効果を確認していただくことができます。
【費用】
初診料・適応検査・院内お試し:11,000円(税込)
再診料:3,300円(税込)
薬剤費:1か月分(30本) 5,500円(税込)
※自由診療となります。
※保険診療と同日に行うことはできません。
※効果には個人差があります。
※まぶたの下がりの程度によっては、手術など他の治療が適している場合があります。
花粉症による目のかゆみ・充血・ゴロゴロ感は、
市販の目薬だけでは十分に抑えられないことも少なくありません。
当院では、症状の強さや目の状態に応じて
市販薬より効果の高い処方用の抗アレルギー点眼薬を使用し、
必要に応じて内服薬や点鼻薬も併用した治療を行っています。
また、ドロップスクリーンによるアレルギー検査を導入しており、
指先から少量の血液で、原因となるアレルゲンを調べることが可能です。
原因を知ることで、より的確な治療や予防につなげることができます。
毎年花粉症でお困りの方、
市販の目薬で十分な効果を感じられない方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
毎週水曜日は、慶應義塾大学眼科学教室に所属し、現在は関連病院である埼玉メディカルセンターでご活躍中の長谷川先生が診療を担当しています。院長が信頼している、経験豊富で丁寧な診察をしてくださる先生です。
水曜日は比較的ゆったりとご案内できるため、コンタクトレンズを初めて使ってみたい方、眼鏡をじっくり合わせたい方にもおすすめの曜日です。
・スマートフォンのマイナ保険証利用に対応いたしました。
・ご利用には、事前の設定が必要です。
設定方法などの詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
中野富士見町駅前眼科は、2025年11月1日(土)に開院することが決定しました。
スタッフ一同、皆さまをお迎えできる日を心よりお待ちしております。
また、ホームページは2025年10月20日頃に正式公開予定です。
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